無職でお金を借りられるのは生活福祉資金制度だけ

どうしても生活費が捻出できない時、多くの方はカードローンに頼ることになります。ただし70歳以上の高齢者や無職の方はカードローンの契約は絶望的です。そのような場合闇金に手を出してしまいがちですが、国の生活福祉資金制度を利用できるかもしれません。

生活福祉資金制度の窓口は市役所の社会福祉協議会となっていますが、地域の民生委員に相談することで申し込める場合もあります。この制度は非常に低金利(年1.5%)で、連帯保証人を立てれば無利息となります。生活福祉資金制度は4パターンの貸付がありますが、生活支援金なら単身者で月15万円、2人以上の世帯で月20万円貸してもらえます。

もちろん市に生活状況や資産の状況など精査された上で借りられるかどうか判断されるので、プライバシーの類はないと考えておいた方がいいでしょう。