無利息で利用できるカードローン

カードローンの中には、無利息の期間を設定しているケースがあります。たとえば30日以内なら全額無利息とか、5万円以内なら180日間無利息といった具合です。審査についても特に厳しいというわけではなく、一般的な審査と同じで、無利息期間がサービスでついてくるといった感じです。

この無利息カードローン、初めての契約者に限ってというケースが多いようです。つまり2回目の借り入れからは利息が生じるということです。逆にいえば1回だけの利用で、定められた期間内にお金を全額返済できるとすれば、無利息カードローンのメリットは大きいということです。利息を払わなくていいので、余計な出費がなくなるからです。

なぜこのようなことをするかというと、カードローン各社の新規顧客開拓のためです。一度契約してしまうと積極的に他社に乗り換える人が少ないため、利息のもうけをゼロにしてでも新しい顧客を開拓していこうという苦肉の策といっていいでしょう。

上にも書きましたが、2回目以降は利息がかかってしまうケースが多いです。利払いによる余計な出費を抑えたいならカードローンの利用は1回だけ、可能なら給料日間際の確実に返済ができる時期に、計画的に行うことが大切です。詳しくはカードローン各社のサイトをご確認ください。

業者、融資額によって違うキャッシングの利息

キャッシングの利息は、融資額によって異なっています。

小額のキャッシングの場合は最高18%の年利になりますが、借りる額が多くなればなるほど年利は低くなっていきます。
なので複数社で少しずつ借りるよりも、一社でまとめて借りるほうが金利は有利になります。それ以外にも借り入れる本人の信用に比例して若干異なった利息になります。

現在はキャッシングサービスは消費者金融以外でも利用することが出来ます。その一例としては銀行のサービスで行われているキャッシングサービスがあります。

こちらは消費者金融とほとんど変わらない審査で、同じ額を借り入れる場合は消費者金融よりも低金利で借りることが出来ます。
信用情報に傷がなく、安定した収入がある方ならまず銀行キャッシングの審査を受けてみると良いでしょう。

短期で融資を受ける予定の場合は消費者金融のほうが有利な場合があります。初めての借入に限りますが、大手消費者金融の一部では30日間に限り金利ゼロ円というサービスも行っています。
短期の利用の場合はこういったサービスを選択するのも賢い手段と言えるでしょう。

借りる業者、借りる期間、借りる額によって支払う利息はそれぞれ違ってきます。1%が大した差ではないような気もしますが、100万円を1年借りたとすると1%の金利では1万円も金利が違ってくるということです。

また同じ額を借りた場合でも、返済期間が長くなるほど当然ですが支払う利息の総額は変わってきますので、キャッシングの利用は計画的に行いたいですね。