金利を重視するならスピード審査は避けた方が良い!

銀行カードローンのメリットは、大手消費者金融のカードローンに比べ、金利が低いことです。審査スピードとしては、消費者金融が早いものの、銀行カードローンでも審査スピードをウリにするものは少なくはありません。

審査スピードはメリットに思われるものの、金利を重視する方は申し込みを避けるのが得策です。審査スピードが早い分、細かいチェックが行われず、金利自体は融資リスクを考慮した上限金利が適用される可能性が高まります。

もし、信用度と返済能力で適切な評価を得たい場合は、申請項目が多く、契約まで日数がかかった方が良くなります。また、審査が甘くなりがちなカードローンも敢えて避けた方が、より低金利での借り入れチャンスが高まります。

アコムのカードローンを無利息で利用するための条件

アコムのカードローンは、30日間無利息で借り入れができるキャンペーンが行われているため、うまく利用することで短期間の借り入れを非常にお得に行うことができます。しかし誰がどのような条件で契約しても、無利息で借り入れができるというわけでなく、一定の条件を満たしてカードローン契約をする必要があります。アコムのカードローンを無利息で利用するための条件について、詳しく見ていきましょう。

アコムのカードローンを利用するためには、

1.アコムの利用が初めてであること

2.無担保ーカードローンを契約すること

3.返済サイクルを35日毎として契約すること

この3つの条件を満たしている必要があります。

以前にアコムのサービスを利用したことがある人は対象外ですし、カードローン以外の商品の契約者や返済サイクルを毎月とした場合には、対象外となるので注意が必要です。

アコムとプロミスの無利息キャッシングの違いとは

大手消費者金融会社のアコムとプロミスでは、それぞれの会社において初めての利用者に対して30日間無利息でキャッシングができる特典があります。一見するとどちらも30日間無利息での借り入れが可能ということで同じようなサービスのように感じられますが、実はサービスの内容やサービスを受けるための条件などは微妙に異なっています。それぞれの会社条件などについてみていきましょう。

・アコム

1.アコムのサービス利用が初めてであること

2.カードローンを契約すること

3.返済期日を35日毎として契約すること

4.契約日の翌日から30日間が無利息期間

・プロミス

1.プロミスのサービス利用が初めてであること

2.カードローン商品を利用すること

3.Eメールアドレスを登録してWEB明細サービスの利用登録をすること

4.初回出金日の翌日から30日間が無利息期間

こうして両社を比較してみますと、無利息キャッシングサービスを受けるための条件が大きく異なりますし、無利息期間の適用開始日が大きく異なることがよくわかります。アコムは契約日の翌日から自動的に無利息期間が始まるのに対し、プロミスは実際に借り入れをするまで無利息期間は始まらないので、この点によく注意しておくと良いでしょう。

キャッシングの利息を抑えることについて

キャッシングとは利息を抑えることを何よりも意識するべきです。そこでお勧め出来るのが早めに返すことです。これができるのであれば最高であるといえます。後は極端に多くの所から借りている場合は一本化することです。そうすれば金利を低くすることができる可能性があります。これらの行動をしっかりとすることによって、上手く利息を抑えることができるようになるでしょう。キャッシングはいざという時に非常に助かるわけですが使いすぎることはよくないですし、法定金利ギリギリで借りることはお勧めできないです。安く貸してくれるところはいくらでもありますから、ゆっくりと探すと良いでしょう。借りたらすぐに返せすように頑張る、ということも重要です。

大手消費者金融の無利息サービス!注意しないと損をすることも!

大手消費者金融のカードローンを契約すると、30日間無利息サービスが一般的です。しかし、この無利息期間は注意をしなければ、損をすることもあります。

特に、殆どの大手消費者金融のカードローンでは適用開始日が『契約日の翌日』となっており、『初回借入』からではないという点は見落としてしまいます。

借り入れする予定があるからと言って、ただローンカードを持っていると1ヶ月分のお得なサービスを受けられなくなります。

また、プロミスの無利息サービスは『初回借入』から適用になるものの、メールアドレスの登録やWEB明細を利用するといった条件があります。そのため、手続きを行わず、借り入れしてしまった場合、無利息サービスが受けられなくなります。

消費者金融のカードローンを契約する際、無利息サービスがいつから適用になるのか、そして適用をするためにはどんな条件があるのかしっかりと抑えることが重要となります。

また、無利息期間をよりお得に使う方法もあり、ボーナス月前に高額商品の購入が必要になった場合は、キャッシングで借り入れをして一括返済することで必要なものを手軽に手に入れることが出来ます。特にこの方法は、完済後にローンカードが不要となれば解約もでき、他社借り入れで無利息期間を利用することも可能です。これなら最低でも4回は無利息が適用できます。

無利息で利用できるカードローン

カードローンの中には、無利息の期間を設定しているケースがあります。たとえば30日以内なら全額無利息とか、5万円以内なら180日間無利息といった具合です。審査についても特に厳しいというわけではなく、一般的な審査と同じで、無利息期間がサービスでついてくるといった感じです。

この無利息カードローン、初めての契約者に限ってというケースが多いようです。つまり2回目の借り入れからは利息が生じるということです。逆にいえば1回だけの利用で、定められた期間内にお金を全額返済できるとすれば、無利息カードローンのメリットは大きいということです。利息を払わなくていいので、余計な出費がなくなるからです。

なぜこのようなことをするかというと、カードローン各社の新規顧客開拓のためです。一度契約してしまうと積極的に他社に乗り換える人が少ないため、利息のもうけをゼロにしてでも新しい顧客を開拓していこうという苦肉の策といっていいでしょう。

上にも書きましたが、2回目以降は利息がかかってしまうケースが多いです。利払いによる余計な出費を抑えたいならカードローンの利用は1回だけ、可能なら給料日間際の確実に返済ができる時期に、計画的に行うことが大切です。詳しくはカードローン各社のサイトをご確認ください。

業者、融資額によって違うキャッシングの利息

キャッシングの利息は、融資額によって異なっています。

小額のキャッシングの場合は最高18%の年利になりますが、借りる額が多くなればなるほど年利は低くなっていきます。
なので複数社で少しずつ借りるよりも、一社でまとめて借りるほうが金利は有利になります。それ以外にも借り入れる本人の信用に比例して若干異なった利息になります。

現在はキャッシングサービスは消費者金融以外でも利用することが出来ます。その一例としては銀行のサービスで行われているキャッシングサービスがあります。

こちらは消費者金融とほとんど変わらない審査で、同じ額を借り入れる場合は消費者金融よりも低金利で借りることが出来ます。
信用情報に傷がなく、安定した収入がある方ならまず銀行キャッシングの審査を受けてみると良いでしょう。

短期で融資を受ける予定の場合は消費者金融のほうが有利な場合があります。初めての借入に限りますが、大手消費者金融の一部では30日間に限り金利ゼロ円というサービスも行っています。
短期の利用の場合はこういったサービスを選択するのも賢い手段と言えるでしょう。

借りる業者、借りる期間、借りる額によって支払う利息はそれぞれ違ってきます。1%が大した差ではないような気もしますが、100万円を1年借りたとすると1%の金利では1万円も金利が違ってくるということです。

また同じ額を借りた場合でも、返済期間が長くなるほど当然ですが支払う利息の総額は変わってきますので、キャッシングの利用は計画的に行いたいですね。