一週間の予算を決めて無駄遣いを防ぐ

あればあるほど、ついつい使ってしまうのがお金。

そんな、「ついつい」使ってしまう無駄遣いを減らすことが節約への第一歩です。

そのためには、余計なお金を持ち歩かないことが大切。お財布にお金がたくさん入っていると、どうしても、ついついつかってしまいがちだからです。

かといって、節約のために少額だけを持ち歩こうとすると、頻繁にお金をおろさなければならなくなり、面倒ですし、管理もしにくくなってしまいます。

適度に管理しやすいのが、1週間分の予算。

今週はこれでやりくりする!と決めたら、その金額だけをお財布に入れます。

1週間単位なら、予定も頭に入っているし、管理もしやすいです。

その金額から、その日に使える分を計算すれば、無駄な散財を防ぐことができます。

コンビニのお茶やお菓子、ふとした時に見つけたものなど、お金を気にしていないとちょっとした無駄遣いをしがちです。

1回に支払う金額が数百円だとしても、積み重なれば結構な金額になってしまうもの。

そんなちょっとした無駄遣いを防ぎ、支出を管理するために、1週間分の予算だけを持ち歩く方法は有効です。

1週間単位で予算を管理し、残高を計算することで、本当に必要なものを自然と選べるようになります。

節約のため、お財布に1週間分の予算を入れて管理する習慣をつけましょう。

なかなか思い通りに貯金できない理由

我が家は、親と同居しています。

この親が私の貯金を阻んでいる理由になっていると感じることがあります。

なぜなら、どういうわけか、親は「必要なものは今すぐ、なるべく高級なものがほしい」というタイプなのです。

所得が低い私のお財布事情をいくら説明しても理解してくれません。

電気はつけっぱなし、水は出しっぱなし、ガスもストーブもつけっぱなし。

電気はともかく、水道の出しっぱなしは無駄遣いでしかありません。

また冷蔵庫がぱんぱんの状態でないと落ち着かないようで「家に食べるものが何もない」と怒り出すのです。

分からなくもない気はしますが、実際ぱんぱんになるまで買い物をすると、1~2回で全部使い切るか、たくさん腐らせるかのどちらかなのです。

これではどれだけ節約を考えても、意味はありません。

喧嘩をしても仕方がないのでときどき注意するにとどめていますが、ときどき、むなしくなってしまうことがあります。

「今月は支払いが多い」

という理由があるときだけでも、節約に協力してくれたら良いのですが。

節約をするには家族の協力が不可欠だと考えています。どうにか、親が現状に理解を示して、節約に協力してくれる日が来ることを願っています。