貯金が苦手な人には小銭貯金がおすすめです。

どうしても節約や貯金が苦手でお金が貯まらない、という人は小銭貯金を始めて見てはいかがでしょうか?

貯金が苦手だった私ですが、この方法をするようになってノンストレスで貯金ができるようになりました。

やることはとっても簡単、普段の買い物はお札で支払い、返ってきた小銭はすべて別の容器に移してしまうのです。

複数店舗にまたがって買いものする場合、一件目でできた小銭を使ってもよいですし、お札で支払ってもOK。

もちろん小銭を使わなければ使わないほど小銭貯金は貯まる事は言うまでもありません。

この小銭貯金、貯金をしているという感覚は一切ないのですが、気が付けばお金がたくさん貯まっているのです。

お金を使わなければ小銭貯金は増えませんが、財布の中のお金は減らないというメリットもあるのです。

ある程度貯まった小銭は郵便局に持っていって自分の口座へ貯金してもらいましょう。銀行でもできますが、お金を事前に数える必要があるので非常な手間です。

その点郵便局は一気に機械で数えてくれるため、自分で数えて持っていく必要がないのです。

両替機を使うと手数料を取られます。自分のお金を両替するのに手数料を取られるのはもったいないですから、最後までこだわりましょう。

なかなか思い通りに貯金できない理由

我が家は、親と同居しています。

この親が私の貯金を阻んでいる理由になっていると感じることがあります。

なぜなら、どういうわけか、親は「必要なものは今すぐ、なるべく高級なものがほしい」というタイプなのです。

所得が低い私のお財布事情をいくら説明しても理解してくれません。

電気はつけっぱなし、水は出しっぱなし、ガスもストーブもつけっぱなし。

電気はともかく、水道の出しっぱなしは無駄遣いでしかありません。

また冷蔵庫がぱんぱんの状態でないと落ち着かないようで「家に食べるものが何もない」と怒り出すのです。

分からなくもない気はしますが、実際ぱんぱんになるまで買い物をすると、1~2回で全部使い切るか、たくさん腐らせるかのどちらかなのです。

これではどれだけ節約を考えても、意味はありません。

喧嘩をしても仕方がないのでときどき注意するにとどめていますが、ときどき、むなしくなってしまうことがあります。

「今月は支払いが多い」

という理由があるときだけでも、節約に協力してくれたら良いのですが。

節約をするには家族の協力が不可欠だと考えています。どうにか、親が現状に理解を示して、節約に協力してくれる日が来ることを願っています。

1年間で100万円を貯金した節約方法

マイホームを建てたいと思い、節約を頑張っていました。

その結果、1年間で100万円以上を貯金できた2つの方法を紹介します。

1、もやし、豆腐の利用

2、ガスを極力使わない

・もやし、豆腐を利用して食費を抑える

1日の食費を抑えることは節約の基本ですよね。

私の場合はもやし、豆腐が安売りになる曜日をを狙ってまとめ買いをしていました。

その時に購入したもやしや豆腐を使いながら一週間を乗り切るのです。

飽きてきたら、野菜の見切り品やお肉の安売りしているものだけを狙って購入していました。

また私はスイーツが大好きなので、ついつい買ってしまいがちだったのですが、ここも豆腐の手作りスイーツで代用しました。

おススメは、潰した豆腐に少しの牛乳とバニラエッセンスを入れてゼラチンで固めた【豆腐プリン】です。

豆腐プリンは、そのままだと豆腐の味がして苦手な方も多いです。

しかし、ここに自家製の焦げ目たっぷりのカラメルをかけると、とても美味しいと旦那さんにも好評でした。

2、ガスを極力使わない

私は電気代よりガスの方が気になっていました。

私自身、お風呂が大好きなのでガス代が高くなりがちだった為です。

麦茶を作成したり、お風呂の為のお湯を沸かす為に利用したのが太陽光です。

夏場でも冬場でも麦茶を作成するときは、水を入れたやかんを黒いビニール袋で包み庭の太陽光があたる場所に放置しておくだけです。

夏にはとても熱い麦茶ができていました。

お風呂のお湯については1.5Lのペットボトルに水を入れて、同じように黒のビニール袋やビニールテープで巻いておくのです。

放置しておけば、こちらもお湯が沸かせたり、温めのお湯だったとしてもペットボトルを浴槽に入れれば、水増しが可能なのでおススメの方法です。